2.地域社会

当社グループは、社会貢献活動における優先領域のひとつに「地域社会」を掲げています。
従業員が自発的・主体的に地域の課題解決に取り組み、豊かな地域社会づくりに貢献します。

地域の祭事・イベントやボランティア活動への参加

当社グループは、地域社会の一員として、地域の祭事・イベントやボランティア活動等に積極的に参加しています。また、従業員が社会貢献活動に参画することを支援しています。
当社グループの横浜銀行および東日本銀行では、地域活動やボランティア活動に参加する場合に取得可能なワークライフバランス支援休暇制度を設けています。また、横浜銀行では、従業員のボランティア活動への参加に対して福利厚生サービスで利用可能なポイントを付与する仕組みや、ボランティア活動の機会を提供しています。

従業員による献血の実施

人口の多い神奈川県では、血液の供給が不足しやすい傾向があります。献血は、地域社会の安心と医療を支える重要な取り組みです。
当社グループの横浜銀行では地域の医療体制の安定に貢献するため、横浜銀行本店で献血を実施し、約70名の従業員が身近な社会貢献活動として参加しました。

横浜マラソンでの給水ボランティア

「横浜マラソン」は2万人を超えるランナーが参加する大規模スポーツイベントです。当社グループの横浜銀行は、従業員が給水ボランティアとして参加し、大会の運営をサポートしています。

横浜銀行アイスアリーナ

当社グループの横浜銀行は、2015年より「神奈川スケートリンク」の命名権を取得し、公益財団法人横浜市スポーツ協会との協働事業を実施しています。
2022年からは、初心者の方でも楽しめるプログラムで、親子スケート教室を開催しています。また、本教室の参加費を「横浜市こどもスポーツ基金」に寄付し、障がいのあるこども達が地域のスポーツ活動に参加できる環境づくりに貢献しています。

障がいのある方々の社会参画支援

障がいのある方々が、地域社会のなかで自分らしく活躍できる機会は依然として限られています。
当社グループの横浜銀行は、小田原市の社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴルを支援し、障がいのある通所者によるアート作品を本店や支店で展示するほか、従業員向けの販売会を実施しています。
本取り組みにより、障がいのある方々の社会参画促進と、多様性を尊重する地域づくりに貢献しています。

はまぎん産業文化振興財団

当社グループの横浜銀行が、1988年に設立した公益財団法人はまぎん産業文化振興財団では、地元の中小企業で働く従業員の海外派遣や、文化情報誌「マイウェイ」の発行、「はまぎん財団ふれあいコンサート」の開催、「はまぎんホールヴィアマーレ」の貸館運営など、地域の皆さまに向けた産業・文化振興活動に積極的に取り組んでいます。
https://yokohama-viamare.or.jp/(別窓で開く)